TECH

外に出たら、すぐ分かる。

GeoJSONで競技エリアを読み込み、GPSで内外を判定。通信がなくても、戻る方向と距離を表示します。

GeoJSON境界Android対応GPS精度を表示
ARGUS スタート待機画面
スタート待機
ARGUS 内側画面
内側
ARGUS 外側画面
外側
ARGUS 警告通知画面
警告通知

SPEC

仕様を運用判断に使える粒度で。

大会導入前に確認しやすいよう、対応データ、端末条件、測位条件、配布状態を具体化しています。

入力データ

GeoJSON FeatureCollectionまたはPolygon/MultiPolygonを想定。座標系はWGS84(EPSG:4326)、境界は閉じたポリゴンを使用します。

推奨プロパティ

`name`、`course_id`、`event_id`、`updated_at` を推奨。未設定でも境界判定は可能ですが、画面確認とログ追跡が難しくなります。

判定方式

GPS緯度経度を端末内でポリゴン内外判定します。判定結果は待機、内側、外側、GPS精度不足の状態で表示します。

GPS要件

屋外で水平精度10〜30m程度を想定。精度が粗い場合は警告表示を抑制し、位置精度の再取得を促します。

動作環境

Android 10以降を推奨。位置情報権限、通知権限、バイブレーションが利用できる端末を想定します。

配布状態

Android版はGoogle Play経由で配布します。iOS版は未提供です。

DEVELOPER NOTES

開発者・大会運営者向けの確認項目

GeoJSONを作る前に、座標系、プロパティ、ファイルサイズ、QR化の制約を確認してください。