HOW TO USE

ARGUSの使い方

競技中の操作は不要です。競技エリアの外に出たときだけ、音・振動・通知で知らせます。

アプリのダウンロードには通信が必要です。会場へ向かう前に、通信できる場所でARGUSをスマホにダウンロードしてください。

SIMPLE FLOW

スタート前の準備と競技中の使い方

01スタート地区に掲示されたQRコードを、スマホで読み取る競技者。

ARGUSで大会のQRコードを読み込む

スタート前に、スタート地区で大会側が用意したQRコードをARGUSで読み込みます。これで、競技エリアの境界データがスマホに読み込まれます。

02開始ボタンをタップし、スマホをポケットにしまって走り始める競技者。

監視を開始してスマホをしまう

画面をタップすると、現在位置の監視が始まります。監視を開始したら、スマホをポケットやバッグにしまい、いつも通りに走ります。競技中に操作する必要はありません。

03青い競技エリアの外に出た競技者のポケットから、警告音と振動が出る様子。

競技エリアの外に出たときの警告

競技中にエリアの外に出たことを検知したときだけ、音・振動・通知で気づけるように大きく知らせます。

ALARM DESIGN

音・振動・通知による警告

警告は気づかなければ意味がないため、大きな音で鳴らします。ポケットに入れたままでも気づけるように鳴らします。画面には、エリア内へ戻る方向と境界までの距離を表示します。

大きな通知音

スマホをポケットに入れたままでも気づける音で、競技エリアの外に出たことを知らせます。

振動

画面を見ていないときも分かるように、振動で強く知らせます。

通知

スマホに通知が届きます。GARMINと接続している場合は、GARMINにも届きます。

警告が出たときの判断

ARGUSは安全を補助するアプリです。戻る方向と境界までの距離を表示しますが、ルートは案内しません。地図とコンパスを使い、戻り方は自分で判断してください。GPSには誤差があり、境界の近くでは判定が不安定になる場合があります。大会運営者による安全管理の代わりにはなりません。